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help リーダーに追加 RSS 高専事件「新潮」に顔が公開された日に遺体発見とは・・・

<<   作成日時 : 2006/09/08 15:11   >>

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        ■昨日発売された「週間新潮」記事
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◆発見現場は… 
男子学生の遺体が見つかった山口県下松市山田の雑木林は、
山陽自動車道脇の道路から約100メートル上ったところにある。
薄暗い山道沿いに小さな沢が流れている。
この山道に青いバイクが止められていた。
近くの住民によると、20日前に草を刈りに来たのが最後。
 男子学生の中学時代の同級生2人は、ニュース速報を聞いて駆けつけた。
「よくしゃべる元気な友達だった。こんなことするやつじゃなかったのに……。
せめて手を合わせてやりたい」。遺体発見現場を遠目に見ながらうつむいた。
【安部拓輝】
◇男子学生の人柄は… 
同級生や近所の人々の男子学生に対する印象は「明るく元気」
「礼儀正しい子」といったものが多く、評判は良かった。
 中学時代はソフトテニス部に所属。高専ではアーチェリー部に入部したが、
途中で退部した。「先輩が厳しい」が理由だったという。
体を鍛えるのが好きで、退部後も筋力トレーニングをしていたという。
「就職が決まった。残りの学校生活を楽しまなきゃ」と話していたという。
ただ、就職先は第1希望の企業ではなく、第2希望の県内の建築会社だった。
 
 

たった、5キロしか離れていない場所で見つかったなんて・・・
バイクが見つかって2時間して、山の急斜面方向に
遺体は発見された
皮肉なもんで、「新潮」が発売された日に見つかったなんて
10日位経っているため、腐敗、異臭がひどく一部は白骨化・・・
首から、千切れていたらしい
所持品は、何個かの鍵と3,000円、免許書、
そして何と被害者の物?と思われる下着も・・・
濡れた携帯は、今から内容等をチェックしていくようだ
紐を、又、学校を出てから買ってたみたいだけど?
少年は11時30分に学校から出るのを、目撃されていた

中谷さんは事件当日の午前10時ごろ、同級生の女子学生と登校。
その直後、犯行現場の研究室とは別棟にある談話室で、
女子学生らと談笑していた。
この前後に、中谷さんは知人に「藤村君に呼び出されている」と
話していたという。


加害者、被害者の家族の心は、どちらもたまらないものが
あるだろう・・・
この不思議な謎の多い事件の解明は、完全には出来なくなって
しまい、二人の真実は迷宮入りとなった
何故、自殺の危険がある、少年の顔公開をしなかったのか?
被害者が、何もかも報道されるのはいいのか?
被害者の両親が、少年の顔公開を、警察に頼みに行く日だった
何とも、複雑な、少年の命をも救えなかった
少年法との狭間に、今回、本当に考えさせられるものがあった事件だ
 


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