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■昨日発売された「週間新潮」記事 ◆発見現場は… 男子学生の遺体が見つかった山口県下松市山田の雑木林は、 山陽自動車道脇の道路から約100メートル上ったところにある。 薄暗い山道沿いに小さな沢が流れている。 この山道に青いバイクが止められていた。 近くの住民によると、20日前に草を刈りに来たのが最後。 男子学生の中学時代の同級生2人は、ニュース速報を聞いて駆けつけた。 「よくしゃべる元気な友達だった。こんなことするやつじゃなかったのに……。 せめて手を合わせてやりたい」。遺体発見現場を遠目に見ながらうつむいた。 【安部拓輝】 ◇男子学生の人柄は… 同級生や近所の人々の男子学生に対する印象は「明るく元気」 「礼儀正しい子」といったものが多く、評判は良かった。 中学時代はソフトテニス部に所属。高専ではアーチェリー部に入部したが、 途中で退部した。「先輩が厳しい」が理由だったという。 体を鍛えるのが好きで、退部後も筋力トレーニングをしていたという。 「就職が決まった。残りの学校生活を楽しまなきゃ」と話していたという。 ただ、就職先は第1希望の企業ではなく、第2希望の県内の建築会社だった。 たった、5キロしか離れていない場所で見つかったなんて・・・ バイクが見つかって2時間して、山の急斜面方向に 遺体は発見された 皮肉なもんで、「新潮」が発売された日に見つかったなんて 10日位経っているため、腐敗、異臭がひどく一部は白骨化・・・ 首から、千切れていたらしい 所持品は、何個かの鍵と3,000円、免許書、 そして何と被害者の物?と思われる下着も・・・ 濡れた携帯は、今から内容等をチェックしていくようだ 紐を、又、学校を出てから買ってたみたいだけど? 少年は11時30分に学校から出るのを、目撃されていた 中谷さんは事件当日の午前10時ごろ、同級生の女子学生と登校。 その直後、犯行現場の研究室とは別棟にある談話室で、 女子学生らと談笑していた。 この前後に、中谷さんは知人に「藤村君に呼び出されている」と 話していたという。 加害者、被害者の家族の心は、どちらもたまらないものが あるだろう・・・ この不思議な謎の多い事件の解明は、完全には出来なくなって しまい、二人の真実は迷宮入りとなった 何故、自殺の危険がある、少年の顔公開をしなかったのか? 被害者が、何もかも報道されるのはいいのか? 被害者の両親が、少年の顔公開を、警察に頼みに行く日だった 何とも、複雑な、少年の命をも救えなかった 少年法との狭間に、今回、本当に考えさせられるものがあった事件だ |
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