幸運のパンダ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ピン子さんの「がばいばあちゃん」高視聴率!

<<   作成日時 : 2007/01/06 18:15   >>

トラックバック 1 / コメント 2



フジテレビ系で4日午後9時から放送したドラマ
「佐賀のがばいばあちゃん」の平均視聴率が、関東地区で19・2%、
北部九州地区(福岡エリア)で21・6 .....


原作本は約220万部の超ミリオンセラーになり
映画(吉行和子が主演)も今年のミニシアター系公開作品の
最大ヒットとなっている。
台湾でも9月22日から公開され、ヒットしているという。
「佐賀のがばいばあちゃん」のテレビドラマ化は初めてで、
“がばい”(“がばい”とは佐賀弁で“すごい”という意味)


画像

 
9月上旬から佐賀県の武雄市を中心にロケが行われた。

島田洋七の幼少時代を演じたのは広田亮平(小学校1〜2年時代)と
森田直幸(小6〜中3時代)
左から、泉ピン子、広田亮平、森田直幸


ピン子さんは
「今回のドラマはほとんど順どりで撮影されて、
クランクアップがラストシーンで終りました。感動がありましたよ。
がばいばあちゃんのような生き方をすれば、多少のことでは
へこたれなくなります。
豊かで大きなテーマのあるドラマです。改めて家族とは何か…
笑える場面がたくさんあり、おしつけがましくなく、
泣けるドラマだと思います」と感無量の様子だった。
3回も自分で見たそうで、「3回共、違うシーンで泣きました

画像

 

(あらすじ) 

広島に住む小学一年生の徳永昭広(=島田洋七)が佐賀の田舎に預けられ、
母方のパワフルなばあちゃん・徳永サノと暮らした、
貧乏だが刺激に満ちた8年間を描く。
 ばあちゃんは家の裏の川で上流の市場から流れてくる
野菜を拾ったり、腰に磁石をつけたひもをつけて歩き、鉄くずやくぎを拾う

昭広少年はばあちゃんのたくましい姿に驚く。
貧乏だとクラスの仲間からいじめられると、ばあちゃんは
安心せい、うちは昨日今日、貧乏になったわけじゃなか。
先祖代々貧乏やから。ばあちゃんで八代目、お前つぐか
?」と慰められる。
 最初はとまどいのあった昭広だが、親友もでき、
しだいに佐賀での生活に溶け込んでいく。勉強は出来ないが、
中学の野球部で頭角を現した昭広は、野球推薦で
広島の高校に進学することを決める。


画像





面白かったね〜
ピン子さん、おばあちゃんにソックリだし〜
集金人が来ても「結構で〜すぅ」
「昭広〜3ヶ月くらい水、飲んどらんな〜」
水筒が無いんで、湯たんぽにお茶を入れて行ったり
先生が、運動会の時にいつも、お腹の調子が悪いからと
お弁当を変えてくれと言って、オカズが沢山入った
お弁当と、ご飯に梅干とお漬物だけのお弁当を
交換してくれる所なんか、感動するよね〜
それから「産め産め」と、運動会の朝に
鶏にプレッシャーを掛ける、ばあちゃんの姿にも笑えました
物が豊富にある、今の世の中ですが、
物を大切にする気持ちとか、ありがたさが伝わってくる
ドラマでした
洋七さんも、明るく恥じずに貧乏生活を過ごしたんだと
感心しましたね〜周りの人達の温かさもあったんでしょうけど・・・
いい時代ですね〜
川とか、自然の中で思い切り遊べて
でも、運動神経が、あんなに良かったとは・・・
今の体型からは想像もつきませ〜ん





設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
がばいばあちゃんとがばいばあちゃんのコトバ
がばいばあちゃんのコトバ…。 サバサバした中の温かさがなんとも言えずステキですね。 ...続きを見る
自由研究:オイラ観察日記
2007/01/21 01:32

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
子供の頃ビンボーだった人とかが、面白い芸人さんになる・・・ような気がする。ビートたけしとか松っちゃんとか。
だから二世は面白くならない、というのは僕の持論。
島田洋七も以前は好きだったなー。
彼を博多駅で見たことあるけど、別に誰も騒いでなかったなぁ。最近の人は知らないんだろーか。
ムラーノ
2007/01/07 04:29
うん、色んな経験をした人は、やっぱり面白い事も沢山言えるし、素で生きられるし、たくましいよ〜でも今でも昔の彼達の漫才を観ると、結構面白いし、やはり天才的なあの喋りは、ばあちゃんの影響と血筋かもしれんね〜(^^)
幸運のパンダ
2007/01/09 08:22

コメントする help

ニックネーム
本 文