フジテレビ系で4日午後9時から放送したドラマ 原作本は約220万部の超ミリオンセラーになり、 映画(吉行和子が主演)も今年のミニシアター系公開作品の 最大ヒットとなっている。 台湾でも9月22日から公開され、ヒットしているという。 「佐賀のがばいばあちゃん」のテレビドラマ化は初めてで、 “がばい”(“がばい”とは佐賀弁で“すごい”という意味) 9月上旬から佐賀県の武雄市を中心にロケが行われた。 島田洋七の幼少時代を演じたのは広田亮平(小学校1〜2年時代)と 森田直幸(小6〜中3時代) 左から、泉ピン子、広田亮平、森田直幸 ピン子さんは 「今回のドラマはほとんど順どりで撮影されて、 クランクアップがラストシーンで終りました。感動がありましたよ。 がばいばあちゃんのような生き方をすれば、多少のことでは へこたれなくなります。 豊かで大きなテーマのあるドラマです。改めて家族とは何か… 笑える場面がたくさんあり、おしつけがましくなく、 泣けるドラマだと思います」と感無量の様子だった。 3回も自分で見たそうで、「3回共、違うシーンで泣きました」 (あらすじ) 広島に住む小学一年生の徳永昭広(=島田洋七)が佐賀の田舎に預けられ、 母方のパワフルなばあちゃん・徳永サノと暮らした、 貧乏だが刺激に満ちた8年間を描く。 ばあちゃんは家の裏の川で上流の市場から流れてくる 野菜を拾ったり、腰に磁石をつけたひもをつけて歩き、鉄くずやくぎを拾う。 昭広少年はばあちゃんのたくましい姿に驚く。 貧乏だとクラスの仲間からいじめられると、ばあちゃんは 「安心せい、うちは昨日今日、貧乏になったわけじゃなか。 先祖代々貧乏やから。ばあちゃんで八代目、お前つぐか?」と慰められる。 最初はとまどいのあった昭広だが、親友もでき、 しだいに佐賀での生活に溶け込んでいく。勉強は出来ないが、 中学の野球部で頭角を現した昭広は、野球推薦で 広島の高校に進学することを決める。 ![]() ![]() ![]() 面白かったね〜 ![]() ピン子さん、おばあちゃんにソックリだし〜 集金人が来ても「結構で〜すぅ」 「昭広〜3ヶ月くらい水、飲んどらんな〜」 水筒が無いんで、湯たんぽにお茶を入れて行ったり 先生が、運動会の時にいつも、お腹の調子が悪いからと お弁当を変えてくれと言って、オカズが沢山入った お弁当と、ご飯に梅干とお漬物だけのお弁当を 交換してくれる所なんか、感動するよね〜 ![]() それから「産め 産め 」と、運動会の朝に鶏にプレッシャーを掛ける、ばあちゃんの姿にも笑えました ![]() 物が豊富にある、今の世の中ですが、 物を大切にする気持ちとか、ありがたさが伝わってくる ドラマでした 洋七さんも、明るく恥じずに貧乏生活を過ごしたんだと 感心しましたね〜周りの人達の温かさもあったんでしょうけど・・・ いい時代ですね〜 川とか、自然の中で思い切り遊べて でも、運動神経が、あんなに良かったとは・・・ 今の体型からは想像もつきませ〜ん ![]() |
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がばいばあちゃんとがばいばあちゃんのコトバ
がばいばあちゃんのコトバ…。 サバサバした中の温かさがなんとも言えずステキですね。 ...続きを見る |
自由研究:オイラ観察日記 2007/01/21 01:32 |
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子供の頃ビンボーだった人とかが、面白い芸人さんになる・・・ような気がする。ビートたけしとか松っちゃんとか。 |
ムラーノ 2007/01/07 04:29 |
うん、色んな経験をした人は、やっぱり面白い事も沢山言えるし、素で生きられるし、たくましいよ〜でも今でも昔の彼達の漫才を観ると、結構面白いし、やはり天才的なあの喋りは、ばあちゃんの影響と血筋かもしれんね〜(^^) |
幸運のパンダ 2007/01/09 08:22 |
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