NEXT~「龍馬伝、第3部」へ。。。以蔵と半平太の最期は泣けた





NEXT~

龍馬伝、第3部」が、始まる。。。


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舞台は、すっかり長崎へ。。。

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選挙の日だったけど。。。

「龍馬伝」

"武市の夢"

泣けたね~
始まってスグから涙が出た。。。


龍馬が武市の罪を背負いながら
家族の元から離れて行く。。。

現実とは違う脚本だが。。。

武市が、弥太郎を介して
岡田以蔵に
毒まんじゅうを渡す

これは真実は、弥太郎ではない。。。

それに、本当は
毒まんじゅうをもらった以蔵は自白する

そうして、その後に斬首なのだが。。。

佐藤健。。。
いい芝居してたね


「君が為 尽くす心は 水の泡 消えにし後ぞ 澄み渡るべき


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半平太は、このドラマでは
以蔵を思いやりながら
切腹と言う最期を迎えるのだが。。。

本当は、以蔵をいつも見下していて
最期は喋られると困るので
以蔵に、毒まんじゅうを渡したらしい話し。。。

まあ、奥さん一途で
奥さんを大事にしてたのは事実みたいだ

半平太はドラマでは、いい人になってたね

本当に本当の事は、どうなのかは?だけど
やっぱり、半平太に利用された感の
以蔵が、1番可哀想だ
「半平太から"暗殺の道具"」として
扱われていた」
って記されてるよ



けど、半平太の切腹。。。
南会所大広庭にて三文字の切腹。。。
享年37

ふたゝひと 返らぬ歳を はかなくも
今は惜しまぬ 身となりにけり 


実際に三文字に腹を切ったらしい

このシーン。。。
待ちや!」と、言い3回切る。。。。

凄いな。。。
見事だけど、昔の人は
本当に勇気あるよな。。。



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最近の福山龍馬は、野生化してるね

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福山雅治。。。
ドラマが終わったら
髪を切って、旅に出たいって
言ってたよ。。。

しかし、「龍馬伝」の音楽。。。
聴けば聴く程にいいね
^^


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この記事へのコメント

Kazu
2010年07月14日 12:37
毒の件は周りの人間たちが以蔵が喋ったら皆の頑張りが不意になるき、武市に頼んだと言う説もある…!?きに。当事者じゃないと真相はわからんねえ?吉野で討死した吉村…切腹した武市…を見て龍馬は違う方法を模索したがやないろうか?どちらにしろ武市がおらんかったら龍馬も活躍したろうかねえ?以蔵は同じ人切と言われた新兵衛、半次郎と比べたら維新後も復権されちゃあせんき悲哀の剣士じゃねえ。
カラス
2010年07月14日 22:04
こんばんは。
「龍馬伝」のオープニングテーマ音楽がいいですね。
大河の音楽は、毎年素晴らしいですけれど
特に今回は、雄大さ、優しさ、鋭さ、一途、強さ、時代の急激な変動、そして悲しさと愛情が渦を巻いて流れる感じですね。
歴史上の人物を取り上げることは、とても難しいですね。
時代が古くなればなるほど曖昧でよくても
もう写真が残っている時代となれば、そうもいきませんでしょ。
戦国時代は「勝てば官軍」かもしれないけれど
どの切り口で見るかによって善悪がまったく変わってきてしまう。
関係者も多いでしょうから、出来れば、極悪非道なものは実在した人物でなく描いて欲しいと思ってしまいます。
大河ドラマは、印象深く感動させるシーンを作るため、「まさか これは無いっしょ」と苦笑するところが多いのだけれど
これも良い意味の効果狙いなら仕方ないのかもしれません。
たしか、今回は男性の脚本ですね。
私、大河における女性の脚本は好きではないので、安心して観ております。
ぱんだ
2010年07月14日 22:57
Kazuさんへ
そうだね~
真実は、本人にしか
分からないけどね~
以蔵の悲話も
最近判った様な話しだったけど
覗いてみたいね
こんな時代。。。
ぱんだ
2010年07月14日 23:08
カラスさんへ
こんばんは^^
カラスさんも、あの音楽
好きですか?
何か歴史が大きく変動して
現代に繋がるまでの。。。
カラスさんが書かれてる
本当にそんな感じですよ

ウチは、ポチが
CDを買って来たんですが
なかなかいいですよ♪
弥太郎のテーマソングみたいなのも
何だか、聴く度に
あの滑稽な香川さん演じる
弥太郎が出てきて、思わず
微笑んでしまいます^^
今回は、弥太郎の回想と言う
設定ですが
龍馬と弥太郎の出逢いも
龍馬が亡くなるチョイ前が本当だし
まあ~半分はやっぱり
ドラマですよね(笑)

けど、男臭いと言うか
私もなかなか毎回楽しんで
見てます^^

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